JAA
トヨペット・クラウン(RS)の写真

Toyopet CrownRS

V0008

MAKER
TOYOTA
YEARS
1955–1962
CODE
RS / RS20 / RS30
TYPE
SEDAN / VINTAGE
ORIGIN
JAPAN
写真: 先従隗始 / CC0 / Wikimedia Commons

01 — 概要

1955年1月に登場した初代クラウン。観音開きの後席ドアと独立懸架の前輪を備え、戦後初の純国産高級乗用車とされる。1958年7月にはトヨペット・クラウンとして米国での販売が始まった。

02 — 歴史的背景

History

  1. 01

    クラウンは1955年1月に発売され、後ろヒンジ式(観音開き)のリアドアを採用した。

    出典: Toyota Crown — Wikipedia (English)
  2. 02

    日本語版Wikipediaは、戦後日本で初めての純国産設計の高級セダンとしている。

    出典: トヨペット・クラウン (初代) — ウィキペディア日本語版
  3. 03

    フロントサスペンションにはコイルスプリングによるダブルウィッシュボーン式独立懸架を採用した。

    出典: Toyota Crown — Wikipedia (English)
  4. 04

    1959年10月のクラウン・ディーゼルは、日本初のディーゼルエンジン搭載乗用車とされる。

    出典: Toyota Crown — Wikipedia (English)
  5. 05

    パトロールカー仕様のトヨタ・パトロールは、トヨタBX型トラックのB型6気筒エンジンを搭載した。

    出典: Toyota Crown — Wikipedia (English)

03 — エンジニアリング

Technicalspecifications.

メーカー
トヨタ
型式
RS / RS20 / RS30 / CS20
生産期間
1955-01 – 1962-09
ボディ形状
4-door sedan
レイアウト
Front-engine, rear-wheel-drive
エンジン
RInline-4 (OHV) · 1,453 cc · naturally aspirated48 PS @ 4,000 rpm注記(英語原文): RS launch model (Jan 1955), per JA Wikipedia specification table
3RInline-4 (OHV) · 1,897 cc · naturally aspirated80 PS @ 4,600 rpm注記(英語原文): RS30 (from 1961), per JA Wikipedia
CInline-4 diesel (OHV) · 1,491 cc · naturally aspirated40 PS @ 4,000 rpm注記(英語原文): CS20 Crown Diesel (from October 1959)
変速機
3-speed manual / 2-speed automatic (Toyoglide)
全長×全幅×全高
4,285 × — × — mm
ホイールベース
2,530 mm
開発・デザイン
Kenya Nakamura (chief engineer)

掲載値は下記出典に基づきます。市場・仕様・年式により値は異なる場合があり、出典で確認できない項目は表示していません。出力は出典の単位(PS/hp/kW)のまま記載しています。

04 — ギャラリー

05 — 映像

Onfilm.

ドキュメンタリー公式チャンネル

【トヨタ偉人伝】初代主査・中村健也 日本初の純国産乗用車をつくった男 継承される技術と熱意|トヨタイムズニュース

日本初の純国産乗用車・初代クラウンの開発責任者、中村健也氏の人物像に貴重なインタビュー映像と証言で迫る。

引用元: トヨタイムズ · YouTube

06 — 関連する車両

Relatedmachines.

07 — 出典

  1. 01Toyota CrownWikipedia · reference · 参照 2026-09-26
  2. 02トヨペット・クラウン (初代)Wikipedia · reference · 参照 2026-09-26

08 — 写真クレジット

  • トヨペット・クラウン(RS)の写真

    トヨペット・クラウン

    トヨペット・クラウン(RS)の写真

    撮影先従隗始

    CC0 · Wikimedia Commons