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ERAS / 02

1970s

Design Meets Engineering

デザインと技術の出会い

ロングノーズのクーペと小さな実用車。排出ガスと石油危機が技術を鍛えた十年。

この年代の記録

  1. 1970

    ホンダは1970年、N600セダンで北米の乗用車市場に参入し、米国西部の32販売店で販売を始めた。

    出典: American Honda Motor Company — Wikipedia (English)
  2. 1972

    スバルは1972年9月、四輪駆動のレオーネ・ステーションワゴンを発売した。

    出典: Subaru Leone — Wikipedia (English)
  3. 1972

    スカイライン2000GT-R(PGC10/KPGC10)は1972年3月の富士300キロスピードレースで通算50勝を達成した。よく知られる「49連勝」という数字については諸説がある。

    出典: 日産・スカイラインGT-R — ウィキペディア日本語版
  4. 1973

    1973年の石油危機で米国では大型車の需要が減り、燃費の良い小型の日本車がシェアを伸ばした。

    出典: 1973 oil crisis — Wikipedia (English)
  5. 1973

    1973年、シェカー・メッタが駆るダットサン240Zが第21回イースト・アフリカン・サファリ・ラリーで優勝した。

    出典: Nissan Fairlady Z (S30) — Wikipedia (English)
  6. 1976

    排出ガス規制の強化を背景に、1976年1月から軽自動車の排気量上限が550ccに引き上げられた。

    出典: Kei car — Wikipedia (English)
  7. 1976

    1976年1月、排出ガス規制の影響を受けて規格が改定され、550cc、長さ3.2m・幅1.4m(高さ2.0m)となった。

    出典: 軽自動車 — ウィキペディア日本語版
  8. 1978

    1978年の昭和53年排出ガス規制で、日本版マスキー法の規制値が完全実施された。

    出典: 自動車排出ガス規制 — ウィキペディア日本語版
  9. 1978

    昭和53年(1978年)排出ガス規制は、昭和48年に始まった日本版マスキー法の集大成で、NOx排出基準を48年4月以前の使用過程車比8%まで縮減した。達成には三元触媒の実用化が大きく寄与した。

    出典: 自動車排出ガス規制 — ウィキペディア日本語版
  10. 1979

    1979年、日産セドリック/グロリアにターボエンジンL20ETが搭載された。日本初のターボエンジン搭載乗用車である。

    出典: Nissan Cedric — Wikipedia (English)

収蔵車両 — 06