- エンジン型式
- 10A
- メーカー
- マツダ
- 形式
- 2-rotor Wankel
- 排気量
- 982 cc
- 過給
- Naturally aspirated
- 生産期間
- 1965 – —
- 搭載車種
- Mazda Cosmo Sport (L10A/L10B) / Mazda Familia Rotary Coupé / Mazda Savanna GT
- 01
10Aはマツダ初の量産ヴァンケル(ロータリー)エンジンであり、その名称は491ccの作動室2つによる約1.0リッターの排気量を表している。
出典: Mazda Wankel engine — Wikipedia (English) - 02
ローターハウジングは砂型鋳造アルミにクロムめっきを施したもので、サイドハウジングには溶融炭素鋼が溶射された。
出典: Mazda Wankel engine — Wikipedia (English) - 03
最初の仕様である0810は、シリーズIのコスモで110hp(グロス)/7,000rpmとされた。
出典: Mazda Wankel engine — Wikipedia (English) - 04
日本語版Wikipediaは、量産車向けとして世界初の多ローター式ロータリーエンジンとしている。
出典: マツダ・コスモスポーツ — ウィキペディア日本語版
02 — 搭載車両(アーカイブ内)
03 — 出典
- 01Mazda Wankel engine – WikipediaWikipedia · reference · 参照 2026-09-26
- 02マツダ・コスモスポーツ – Wikipedia (ja)Wikipedia · reference · 参照 2026-09-26

